煽に乗る(読み)おだてにのる

精選版 日本国語大辞典 「煽に乗る」の意味・読み・例文・類語

おだて【煽】 に 乗(の)る

  1. そそのかしてある事をさせようとする他人の意図に添った行動をする。人におだてられてその気になる。
    1. [初出の実例]「なんだか浮言(オダテ)に乗るやうだが、其のお楽様とやらもお閑なら呼ぶとして」(出典:人情本・春色江戸紫(1864‐68頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 浮言 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む