煽に乗る(読み)おだてにのる

精選版 日本国語大辞典 「煽に乗る」の意味・読み・例文・類語

おだて【煽】 に 乗(の)

  1. そそのかしてある事をさせようとする他人意図に添った行動をする。人におだてられてその気になる。
    1. [初出の実例]「なんだか浮言(オダテ)に乗るやうだが、其のお楽様とやらもお閑なら呼ぶとして」(出典人情本・春色江戸紫(1864‐68頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 浮言 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む