熊潟新田(読み)くまがたしんでん

日本歴史地名大系 「熊潟新田」の解説

熊潟新田
くまがたしんでん

[現在地名]西川町貝柄新田かいがらしんでん與兵衛野新田よへえのしんでん

文政三年(一八二〇)しん川の開通により三潟の悪水抜きが行われて、潟とよろい潟の間に多くあった潟湖の一つ熊潟が開拓された新田。同七年長岡藩が検地を実施、一〇の新田に村名を付け高入地としたうちの一つ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む