熊潟新田(読み)くまがたしんでん

日本歴史地名大系 「熊潟新田」の解説

熊潟新田
くまがたしんでん

[現在地名]西川町貝柄新田かいがらしんでん與兵衛野新田よへえのしんでん

文政三年(一八二〇)しん川の開通により三潟の悪水抜きが行われて、潟とよろい潟の間に多くあった潟湖の一つ熊潟が開拓された新田。同七年長岡藩が検地を実施、一〇の新田に村名を付け高入地としたうちの一つ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む