コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熊王丸 クマオウマル

デジタル大辞泉の解説

くまおうまる〔くまワウまる〕【熊王丸】

南北朝時代の僧。赤松光範(あかまつみつのり)の家臣、宇野六郎の子。父の仇敵である楠木正儀(まさのり)を討とうと、その家臣となったが、かえって恩義を受ける。のち、自ら出家して往生院に赴き、正寛法師を名のった。阿若丸(くまわかまる)。生没年未詳。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

熊王丸の関連キーワード三好義継

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android