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赤松光範 あかまつ みつのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松光範 あかまつ-みつのり

1320-1381 南北朝時代の武将。
元応2年生まれ。赤松範資(のりすけ)の長男。父の死後,摂津守護をつぐ。文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年京都に進攻しようとした南朝方と摂津でたたかう。将軍足利義詮(よしあきら)の南朝攻めにもしたがうが,守護職を佐々木高氏(道誉(どうよ))にうばわれる。のちその守護に復した。永徳元=弘和(こうわ)元年10月3日死去。62歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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