普及版 字通 「熏浴」の読み・字形・画数・意味 【熏浴】くんよく 香を以てくすべ、湯あみする。虜囚を解くときなどの復生の儀礼。浴。〔国語、斉語〕是(ここ)に於て(魯の)、(管仲を)束して以て齊に予へしむ。~至る比(ころ)之れを三(さんきん)三浴し、桓親しく之れを郊に(むか)ふ。〔注〕香を以て身に塗るをと曰ふ。亦た或いはと爲す。字通「熏」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by