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熔岩滴丘 ようがんてききゅう driblet cone

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岩石学辞典の解説

熔岩滴丘

熔岩流の固結した皮殻の下にまだ固結していない部分が存在して,そこに発生した火山ガスの爆発的な逸出に伴って熔岩滴(または熔岩餅)(driblet)として熔岩流の表面に噴出して凝結し,噴出孔の周囲に堆積して形成された石筍状の小丘[渡辺編 : 1935].

出典|朝倉書店
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