精選版 日本国語大辞典 「熟手」の意味・読み・例文・類語
じゅく‐しゅ【熟手】
- 〘 名詞 〙 あることによく慣れていて、じょうずな人。熟練した人。
- [初出の実例]「さて其文章なんども、已に熟手で有る程に、繁多にはなくして、省略して」(出典:四河入海(17C前)一九)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...