熱炎(読み)ねつえん

精選版 日本国語大辞典 「熱炎」の意味・読み・例文・類語

ねつ‐えん【熱炎・熱焔】

  1. 〘 名詞 〙 燃え盛るほのお。また、そのような情熱。
    1. [初出の実例]「『グリーリー』氏の熱燄甚だ衰へたりと云」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔蔡襄‐庭前小瀾花木詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む