熱祷(読み)ねっとう

精選版 日本国語大辞典 「熱祷」の意味・読み・例文・類語

ねっ‐とう‥タウ【熱祷】

  1. 〘 名詞 〙 熱心にいのること。
    1. [初出の実例]「謙輔が神に熱祷(ネッタウ)した岩陰まで出て」(出典悪魔(1903)〈国木田独歩〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む