燔燎(読み)はんりよう(れう)

普及版 字通 「燔燎」の読み・字形・画数・意味

【燔燎】はんりよう(れう)

かがり火をたく。天を祀る祭儀に用いる。〔後漢書、光武帝紀上〕(建武元年)六己未、皇の位にく。燔燎して天にげ、六宗(まつり)し、群臣(祭)す。~是(ここ)に於て元して武と爲し、天下に大赦し、(かう)を改めて高邑と爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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