燭台大蒟蒻(読み)ショクダイオオコンニャク

デジタル大辞泉 「燭台大蒟蒻」の意味・読み・例文・類語

しょくだい‐おおこんにゃく〔‐おほコンニヤク〕【×燭台大××蒻】

サトイモ科の多年草。スマトラ島自生地下茎から先端が複雑に裂けた大きな葉を1枚伸ばす。数年一度、葉のない時期開花仏炎苞ぶつえんほうは高さ3メートル、直径1メートル以上にもなる。名は、花の形が燭台に似るところから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む