燭台大蒟蒻(読み)ショクダイオオコンニャク

デジタル大辞泉 「燭台大蒟蒻」の意味・読み・例文・類語

しょくだい‐おおこんにゃく〔‐おほコンニヤク〕【×燭台大××蒻】

サトイモ科の多年草。スマトラ島自生地下茎から先端が複雑に裂けた大きな葉を1枚伸ばす。数年一度、葉のない時期開花仏炎苞ぶつえんほうは高さ3メートル、直径1メートル以上にもなる。名は、花の形が燭台に似るところから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む