爆死(読み)バクシ

精選版 日本国語大辞典 「爆死」の意味・読み・例文・類語

ばく‐し【爆死】

  1. 〘 名詞 〙 爆弾の破裂、火薬の爆発などによって死ぬこと。
    1. [初出の実例]「突然の空襲があって私たちが立ちどころに爆死すると謂った不吉の兆」(出典:仮面の告白(1949)〈三島由紀夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む