爆発薬(読み)バクハツヤク

大辞林 第三版の解説

ばくはつやく【爆発薬】

火薬類のうち、衝撃波による物体の破壊に主に利用されるもの。ピクリン酸・トリニトロトルエン( TNT )・ニトログリセリン・ダイナマイト・カーリットなど。爆薬。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ばくはつ‐やく【爆発薬】

〘名〙 爆発させることによって物体を破壊するために用いる薬品の総称。比喩的にも用いる。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「千斤の爆発薬を積んで」

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