爪牙耳目(読み)そうがじぼく

精選版 日本国語大辞典 「爪牙耳目」の意味・読み・例文・類語

そうが‐じぼくサウガ‥【爪牙耳目】

  1. 〘 名詞 〙 爪や牙、耳目となって、主人の身をたすける臣。爪牙
    1. [初出の実例]「貴客者為関東之爪牙耳目、已歴多年也」(出典吾妻鏡‐正治元年(1199)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む