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爪皮/爪革 ツマカワ

デジタル大辞泉の解説

つま‐かわ〔‐かは〕【爪皮/爪革】

雨や泥などをよけるために、下駄などの先につけるおおい爪掛け。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

爪皮
つまかわ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の爪皮/爪革の言及

【爪掛】より

…紙,革,布などに防水塗料を塗り,後歯にひもをかけて用いる。なめした革が多く用いられたのでツマカワ(爪皮)というが,下駄の先(向う)に掛けて用いるので,ハナカワ(端皮),ムコウガケ(向掛け)ともいう。雪国でわらじや草履の爪先に掛けて用いるわらのおおいもツマカケと呼び,防寒に使われる。…

※「爪皮/爪革」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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