父は子の為に隠す(読み)ちちはこのためにかくす

精選版 日本国語大辞典 「父は子の為に隠す」の意味・読み・例文・類語

ちち【父】 は 子(こ)の為(ため)に隠(かく)す

  1. 父が子をかばって、その欠点や悪事を外部に隠すのは人情であり人の道である。
    1. [初出の実例]「父為レ子隠子為レ父隠(チチハコノタメニカクシ コハチチノタメニカクス)〔子路篇〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔論語‐子路〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文献 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む