コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片桐貞彰 かたぎり さだあき

1件 の用語解説(片桐貞彰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐貞彰 かたぎり-さだあき

1771-1822 江戸時代中期-後期の大名。
明和8年2月25日生まれ。片桐貞芳(さだよし)の子。天明7年大和(奈良県)小泉藩主片桐家7代となる。文政5年1月20日死去。52歳。号は宗泉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

片桐貞彰の関連キーワード羅城鎌田環斎岸貞江交寛美三鍼樗雲津田外記松井三津人蘭室魚汶

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone