片津村(読み)かたづむら

日本歴史地名大系 「片津村」の解説

片津村
かたづむら

[現在地名]頸城村片津

北江きたえ用水・かた川・並木なみき道で囲まれる三角地帯のほぼ中央に位置し、東に姥谷内ばやち新田、南に中城なかじよう新田、西に西湊にしみなと新田、北に下池田しもいけだ新田がある。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図では、大沼沢地のほとりに「勝田与太郎分此外五方分片津村 下」が描かれ、本納九七石六斗九升八合・縄高一三三石七升二合、家八軒・二五人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む