片神浦(読み)かたがみうら

日本歴史地名大系 「片神浦」の解説

片神浦
かたがみうら

[現在地名]佐伯市片神浦

久保くぼ浦の北、大入おおにゆう島の中央部に位置。元禄見稲簿に上浦かみうら村のうちとして浦名がみえ無高。享和三年(一八〇三)の郷村仮名付帳(佐伯藩政史料)によれば上浦村枝郷で、地内に竹谷たけたにがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む