最新 地学事典 「片麻状花崗岩」の解説
へんまじょうかこうがん
片麻状花崗岩
gneissose granite
固結時に地殻変動を受け片麻状構造を発達させた花崗岩という意味に用いられているが,G.Barrow(1893)は花崗片麻岩の意に用いた。Eichwalt(1846)が片麻岩と花崗岩の中間的な岩石という記載的用語として使用。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...