片麻状花崗岩(読み)へんまじょうかこうがん

最新 地学事典 「片麻状花崗岩」の解説

へんまじょうかこうがん
片麻状花崗岩

gneissose granite

固結時に地殻変動を受け片麻状構造を発達させた花崗岩という意味に用いられているが,G.Barrow(1893)は花崗片麻岩の意に用いた。Eichwalt(1846)が片麻岩と花崗岩の中間的な岩石という記載的用語として使用。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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