牛の頭蓋骨-赤、白、青

デジタル大辞泉プラス 「牛の頭蓋骨-赤、白、青」の解説

牛の頭蓋骨-赤、白、青

アメリカの女性画家ジョージア・オキーフ絵画(1931)。原題《Cow's Skull--Red, White, and Blue》。『赤、白、青』とも呼ばれる。赤、白、青を背景に、牛の頭蓋骨正面から描いたもの。ニューメキシコ州の荒涼とした大地生涯大半を過ごしたオキーフによる代表作の一つ。メトロポリタン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む