牛の頭蓋骨-赤、白、青

デジタル大辞泉プラス 「牛の頭蓋骨-赤、白、青」の解説

牛の頭蓋骨-赤、白、青

アメリカの女性画家ジョージア・オキーフ絵画(1931)。原題《Cow's Skull--Red, White, and Blue》。『赤、白、青』とも呼ばれる。赤、白、青を背景に、牛の頭蓋骨正面から描いたもの。ニューメキシコ州の荒涼とした大地生涯大半を過ごしたオキーフによる代表作の一つ。メトロポリタン美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む