牛房野村(読み)ごぼうのむら

日本歴史地名大系 「牛房野村」の解説

牛房野村
ごぼうのむら

[現在地名]尾花沢市牛房野

荻袋おぎのふくろ村の北東丹生にゆう川支流の牛房野川上流に位置し、南は丹生村。元和八年(一六二二)山形藩領、寛永一三年(一六三六)幕府領となり、安政二年(一八五五)から松前藩預地。延宝三年(一六七五)検地帳(星川文書)では高一千四二石余。宝暦一一年(一七六一)の御巡見様御案内覚帳(二藤部文書)では高一千六七石余、家数九一・人数五二〇、馬一二。寛政元年(一七八九)の村明細帳控(柳橋文書)によれば家数一〇一・人数四七三、馬一二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む