牛文茶臼山古墳(読み)うしぶみちやうすやまこふん

日本歴史地名大系 「牛文茶臼山古墳」の解説

牛文茶臼山古墳
うしぶみちやうすやまこふん

[現在地名]長船町牛文

服部(はつとり)・土師(はじ)から磯上(いそかみ)にかけて広がる沖積平野の南東端に位置する。山麓の小丘陵頂部に築かれた帆立貝式の前方後円墳で、墳丘の周囲には浅い空堀状の整地面がめぐっている。墳丘の規模は全長約五〇メートル、後円部径約三五メートル内外を示す。後円部には竪穴式石室一基があって、多数の遺物が発掘されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 須恵器 土師 馬具

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む