牛熊村(読み)うしくまむら

日本歴史地名大系 「牛熊村」の解説

牛熊村
うしくまむら

[現在地名]横芝町牛熊

中台なかだい村の北に位置し、村の東を高谷たかや川が流れる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高七五〇石。寛永二年(一六二五)知行宛行状に牛熊村とみえ、同高が旗本天方氏に与えられた。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では牛熊組に属する。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高七八〇石余、家数六六、幕府領と旗本三枝・松平・酒井三氏の相給。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む