牛込三光院門前(読み)うしごめさんこういんもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込三光院門前」の解説

牛込三光院門前
うしごめさんこういんもんぜん

[現在地名]新宿区神楽坂かぐらざか六丁目

養善ようぜん院の南東に位置する三光院の境内北側に成立した門前町屋で、神楽坂の通りの南に面している。東は牛込肴うしごめさかな町、北は保善ほうぜん寺。三光院は慶長年中(一五九六―一六一五)に当地に移転。門前町屋の開設年代は不詳だが、古門前地という。延享二年(一七四五)町奉行支配となった。当門前付近から西へ一町半ほどの間は牛込通寺うしごめとおりてら町の通称がある。東の方、牛込肴町との間にある横町は道幅九尺ほどで俗に川喜田屋かわきたや横町という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む