牛込原町(読み)うしごめはらまち

日本歴史地名大系 「牛込原町」の解説

牛込原町
うしごめはらまち

[現在地名]新宿区原町はらまち三丁目

牛込原町三丁目の南側町屋裏手にある拝領町屋敷で、西と南は紀州藩付家老水野家の中屋敷。町屋は南北表間口が六間余、東西裏行は四〇間。文政期(一八一八―三〇)拝領人は西丸表台所人川原源三郎で、源三郎の祖先が延宝二年(一六七四)に、当時明地だった同所を拝領したことで起立

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 町人

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む