牛込等覚寺内門前(読み)うしごめとうがくじうちもんぜん

日本歴史地名大系 「牛込等覚寺内門前」の解説

牛込等覚寺内門前
うしごめとうがくじうちもんぜん

[現在地名]新宿区赤城元町あかぎもとまち

赤城明神社境内、牛込等覚寺門前内側に成立した門前町屋。赤城明神の社地のうち、二七七坪の場所には古来から水茶屋があった。正徳元年(一七一一)牛込等覚寺門前と同様に家作したいと願出て、同三年に許され、延享二年(一七四五)に町奉行支配になったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む