牛面(読み)ゴメン

精選版 日本国語大辞典 「牛面」の意味・読み・例文・類語

ご‐めん【牛面】

  1. 〘 名詞 〙 牛の顔にあてる面具。うまよろいの類。
    1. [初出の実例]「牛には紅絹に縫物したるを着せつつ、牛面をかけ、角をば金ばくを以濃(だみ)」(出典太閤記(1625)一一)

ぎゅう‐めんギウ‥【牛面】

  1. 〘 名詞 〙 牛の顔。ごめん
    1. [初出の実例]「マタ アルトキワ ヤウヅ guiǔmen(ギュウメン) トモ アラワレ」(出典:サントスの御作業の内抜書(1591)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む