牝牛が倒れ(読み)うなめがたおれ

精選版 日本国語大辞典 「牝牛が倒れ」の意味・読み・例文・類語

うなめ【牝牛】 が 倒(たお)

  1. よく目の利(き)くはずの博労(ばくろう)でさえ、牝牛売買にはだまされて損をすることが多いということ。
    1. [初出の実例]「牛介こっていつかで敵をせば後はうなめが倒(タフ)れなるべし」(出典咄本醒睡笑(1628)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む