牝牛が倒れ(読み)うなめがたおれ

精選版 日本国語大辞典 「牝牛が倒れ」の意味・読み・例文・類語

うなめ【牝牛】 が 倒(たお)

  1. よく目の利(き)くはずの博労(ばくろう)でさえ、牝牛売買にはだまされて損をすることが多いということ。
    1. [初出の実例]「牛介こっていつかで敵をせば後はうなめが倒(タフ)れなるべし」(出典咄本醒睡笑(1628)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む