コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

物の師 モノノシ

2件 の用語解説(物の師の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もの‐の‐し【物の師】

学問・芸能などを専門として教える人。特に、歌舞音曲の師。
「都の―といふ限りは迎へとりつつ」〈宇津保・吹上上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もののし【物の師】

技芸の師。特に、音楽の師。 「道々に-あり/源氏 絵合

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

物の師の関連キーワード血液学唄方音楽家学生玄人筋先生師範代専門家門外公衆衛生学

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone