精選版 日本国語大辞典 「物不足ぬ」の意味・読み・例文・類語
もの‐たら・ぬ【物不足】
- 〘 連語 〙 ( 動詞「たる(足)」に打消の助動詞「ぬ」の付いた「たらぬ」に、接頭語「もの」の付いたもの。「ものだらぬ」とも ) =ものたりない(物足)
- [初出の実例]「をさなくてものたらぬ所のさうおうあらば」(出典:遊楽習道風見(1423‐28頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...