精選版 日本国語大辞典 「物不足ぬ」の意味・読み・例文・類語
もの‐たら・ぬ【物不足】
- 〘 連語 〙 ( 動詞「たる(足)」に打消の助動詞「ぬ」の付いた「たらぬ」に、接頭語「もの」の付いたもの。「ものだらぬ」とも ) =ものたりない(物足)
- [初出の実例]「をさなくてものたらぬ所のさうおうあらば」(出典:遊楽習道風見(1423‐28頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...