精選版 日本国語大辞典 「物不足ぬ」の意味・読み・例文・類語
もの‐たら・ぬ【物不足】
- 〘 連語 〙 ( 動詞「たる(足)」に打消の助動詞「ぬ」の付いた「たらぬ」に、接頭語「もの」の付いたもの。「ものだらぬ」とも ) =ものたりない(物足)
- [初出の実例]「をさなくてものたらぬ所のさうおうあらば」(出典:遊楽習道風見(1423‐28頃))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...