物入(読み)ものいれ

精選版 日本国語大辞典 「物入」の意味・読み・例文・類語

もの‐いれ【物入】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物を入れておくところ。また、物を入れる袋や箱など。
    1. [初出の実例]「本箱の下の物入(モノイ)れのなかに」(出典:桐畑(1920)〈里見弴病犬)
  3. 旧軍隊で、ポケットをいう。
    1. [初出の実例]「曾田は軍袴の物入れのなかをごそごそしていたが」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む