物疎し(読み)モノウトシ

デジタル大辞泉の解説

もの‐うと・し【物疎し】

[形ク]なんとなくいとわしい。どこか親しめない。
「もし、賢女あらば、それも―・く、すさまじかりなん」〈徒然・一〇七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ものうとし【物疎し】

形ク
なんとなく親しみにくい。 もし賢女あらば、それも-・く/徒然 107

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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