物質主義(読み)ブッシツシュギ

精選版 日本国語大辞典 「物質主義」の意味・読み・例文・類語

ぶっしつ‐しゅぎ【物質主義】

  1. 〘 名詞 〙 精神よりも物質的なものを第一とみなす考え方。物質的なものを根元的な支配原理と認める考え方。マテリアリズム。
    1. [初出の実例]「なぜと云へば、その物質主義を受け容れる丈けの余裕、自信が、吾々の精神にあるからなんです」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の人生観)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む