物食が悪い(読み)ものくいがわるい

精選版 日本国語大辞典 「物食が悪い」の意味・読み・例文・類語

ものくい【物食】 が 悪(わる)

  1. あまり物を食べないさまである。
    1. [初出の実例]「Monokuino(モノクイノ) warui(ワルイ) ウマ」(出典和英語林集成初版)(1867))
  2. やたらに女と関係ができるさまである。
    1. [初出の実例]「『たしか源氏の君はわたくしといふ男だらふさ』『おめいといふもんだ。おへねいものくひのわるひ人さ』」(出典:洒落本・廓通遊子(1798)発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む