特区制度

共同通信ニュース用語解説 「特区制度」の解説

特区制度

地域を限定して規制緩和や税制優遇を認める仕組み。新産業の育成などを狙って歴代政権が手掛け、成功例は正式な制度にして全国展開することが想定されている。海外では中国の改革開放政策の柱として、広東省深〓(土ヘンに川)などで外資を優遇した「経済特区」が有名だ。安倍政権の国家戦略特区は2013年12月に成立した特区法で、農業や医療、雇用など6分野の規制緩和策を規定。ことし7月には都市公園での保育所設置など、追加策を盛り込んだ改正法も成立した。

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