特電(読み)トクデン

精選版 日本国語大辞典 「特電」の意味・読み・例文・類語

とく‐でん【特電】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「特別電報」の略 ) 普通電報に対して、特別に取り扱う電報。特に新聞社・通信社などに送って来る外国特派員からの報道通信をいう。
    1. [初出の実例]「猶昨日は再び特電を発して」(出典:東京朝日新聞‐明治三〇年(1897)八月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む