犬芝居(読み)いぬしばい

精選版 日本国語大辞典 「犬芝居」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐しばい‥しばゐ【犬芝居】

  1. 〘 名詞 〙 犬に芸を演じさせる見世物。
    1. [初出の実例]「その種類に球乗・軽業〈略〉犬芝居・猿芝居・山雀の芸を始めとして」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

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世界大百科事典(旧版)内の犬芝居の言及

【猿芝居】より

…《三番叟》《お軽勘平道行》《山崎街道》《一の谷の組討》《道成寺》《石童丸》などの演目があった。犬との共演も多く〈犬芝居〉ということもある。【織田 紘二】。…

※「犬芝居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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