精選版 日本国語大辞典 「狂病」の意味・読み・例文・類語
きょう‐びょうキャウビャウ【狂病】
- 〘 名詞 〙
- ① 古く、精神に錯乱を起こす病をいった。
- ② =きょうけんびょう(狂犬病)
- [初出の実例]「扨はこの犬狂病を発して余を害せんとするなりと思ひければ」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...