狂言茶番(読み)きょうげんちゃばん

精選版 日本国語大辞典 「狂言茶番」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐ちゃばんキャウゲン‥【狂言茶番】

  1. 〘 名詞 〙 扮装して立って演ずる茶番。たちちゃばん。
    1. [初出の実例]「茶番の口上、狂言茶番(キャウゲンチャバン)などすべて、遊ぶには貴賤雅俗を選む事なく」(出典:人情本・祝井風呂時雨傘(1838)五回)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む