狐の牡丹(読み)キツネノボタン

デジタル大辞泉 「狐の牡丹」の意味・読み・例文・類語

きつね‐の‐ぼたん【×狐の×牡丹】

キンポウゲ科多年草山野湿地や田のあぜに生え、高さ20~60センチ。茎は中空。葉は3枚の小葉からなる複葉。春から秋に、黄色のつやのある5弁花を開き、金平糖こんぺいとう状の実ができる。有毒。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む