狐尾(読み)きつねのお

精選版 日本国語大辞典 「狐尾」の意味・読み・例文・類語

きつね‐の‐お‥を【狐尾】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物のぎらん(芒蘭)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕
  3. 植物「たちも(立藻)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕
  4. 植物「ふさも(総藻)」の異名。
  5. 植物「きくも(菊藻)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む