狐館(読み)きつねだち

精選版 日本国語大辞典 「狐館」の意味・読み・例文・類語

きつね‐だち【狐館】

  1. 〘 名詞 〙 ( 人を化かす狐のしわざと考えていう ) 蜃気楼(しんきろう)の類。山市(さんし)。狐棚。
    1. [初出の実例]「陸奥国にて山市を狐館、越中にて狐の森と云は」(出典:随筆・三養雑記(1840)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む