狩漁(読み)シュギョ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「狩漁」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぎょ【狩漁】

  1. 〘 名詞 〙 鳥獣をとることと、魚をとること。かりと、すなどり。漁猟。
    1. [初出の実例]「件俘囚等、恒存旧俗、未野心、狩漁為業、不、加以居住不定」(出典類聚三代格‐一七・延暦一七年(798)四月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む