狩猟税(読み)しゅりょうぜい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「狩猟税」の意味・わかりやすい解説

狩猟税
しゅりょうぜい

各道府県知事から狩猟者の登録を受ける者に課される道府県税目的税であり,税収鳥獣保護および狩猟に関する行政の実施費用にあてられる。1963年に狩猟者税が改編され,免許を受ける際に課せられる法定普通税の狩猟免許税と,狩猟を行なう際に課せられる目的税の入猟税が設けられた。1979年狩猟免許税が狩猟者登録税に改称。2004年狩猟者登録税と入猟税が統合され,狩猟税が創設された。(→租税

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む