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道府県税 どうふけんぜい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

道府県税
どうふけんぜい

道府県が賦課する税の総称。普通税と目的税に区分され,普通税はさらに法定普通税と法定外普通税に区分される (地方税法4,259) 。 (1) 法定普通税。地方税法に規定された税で,道府県民税 (住民税) ,事業税,不動産取得税道府県たばこ税ゴルフ場利用税特別地方消費税自動車税,鉱区税,狩猟者登録税がある。

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デジタル大辞泉の解説

どうふけん‐ぜい〔ダウフケン‐〕【道府県税】

道府県が賦課する地方税道府県民税事業税など。

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百科事典マイペディアの解説

道府県税【どうふけんぜい】

道府県が課す地方税。都はこれに準じるが,道府県には認められない若干の税を賦課できる。普通税として道府県民税,事業税,不動産取得税,道府県たばこ税,ゴルフ場利用税,自動車税,鉱区税,狩猟者登録税,目的税として軽油引取税自動車取得税,入猟税,水利地益税があり,さらに法定外普通税を賦課できる。

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大辞林 第三版の解説

どうふけんぜい【道府県税】

道府県が課する地方税。普通税として道府県民税・不動産取得税など、目的税として軽油引取税・水利地益税などがある。

出典|三省堂
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