狩衣袴(読み)カリギヌバカマ

精選版 日本国語大辞典 「狩衣袴」の意味・読み・例文・類語

かりぎぬ‐ばかま【狩衣袴】

  1. 〘 名詞 〙 狩衣とこれに着ける指貫(さしぬき)の袴。また、その上下がそろったもの。
    1. [初出の実例]「家の後の方より青鈍の狩衣袴(かりぎぬはかま)着たる男の年(しじふ)余許(ばかり)なる、出来て云く」(出典今昔物語集(1120頃か)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む