狩野休伯(読み)かのう きゅうはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野休伯」の解説

狩野休伯(2代) かのう-きゅうはく

1621-1688 江戸時代前期の画家。
元和(げんな)7年生まれ。狩野長信の長男。父の跡をうけて下谷御徒士町(おかちまち)狩野家をつぐ。天和(てんな)2年(1682)朝鮮贈呈屏風を制作。元禄(げんろく)元年10月15日死去。68歳。名は昌信。通称は左衛門。

狩野休伯(初代) かのう-きゅうはく

⇒狩野長信(かのう-ながのぶ)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 かのう

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む