狩野惟信(読み)かのう これのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野惟信 かのう-これのぶ

1753-1808 江戸時代中期-後期の画家。
宝暦3年10月15日生まれ。狩野栄川の長男。寛政2年(1790)父の跡をうけ,木挽町(こびきちょう)狩野家をつぐ。のち法印となる。江戸城障壁画や京都御所関係の絵事をおおく手がけた。文化5年1月9日死去。56歳。号は養川院,玄之斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

オフサイドトラップ

サッカーの守備の戦術。攻め込んでくる選手とすれ違うように守備側選手が一斉に前へ出て、攻撃側の選手をオフサイドの位置に残すもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android