一八〇八年五月三日(読み)センハッピャクハチネンゴガツミッカ

デジタル大辞泉 「一八〇八年五月三日」の意味・読み・例文・類語

せんはっぴゃくはちねんごがつみっか〔センハツピヤクハチネンゴグワツみつか〕【一八〇八年五月三日】

原題、〈スペインEl tres de mayo de 1808 en Madridゴヤ絵画カンバス油彩。ナポレオン軍に対して蜂起したマドリード市民が鎮圧され、約50人の市民がプリンシペピオの丘で銃殺された場面を描いたもの。同じ画題作品数点存在する。マドリード、プラド美術館所蔵。マドリード、1808年5月3日。1808年5月3日、プリンシペピオの丘での銃殺。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む